学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第1章 ▸ B. 組織 / Q01B042
教科書ドリル 解剖学
血小板について正しい記述はどれか。
血小板は直径2〜3µmの円盤状の無核小体で、骨髄の巨核球から細胞質が分離して生じた無核片である。血液1µl中に25〜40万個含まれ、血管損傷部位に粘着・凝集して血栓をつくり止血を行うとともに血液凝固反応を促進する。酸素運搬は赤血球、免疫はリンパ球の役割である。

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