学習トップ教科書ドリル 解剖学第1章 ▸ B. 組織 / Q01B039

教科書ドリル 解剖学

Q01B039 人体の構成

問題

赤血球について誤っている記述はどれか。

選択肢
1直径は約7µmで両凹円盤形である。
2内部はヘモグロビンに占められる。
3成熟後も核を保持する有核細胞である。
4成人男性で1µl(=1mm³)あたりおよそ500万個含まれる。
解答
正解3
解説

赤血球は骨髄で赤芽球から分化する過程で脱核し、成熟後は無核の両凹円盤形(直径約7µm)となる。内部はおもに酸素運搬を担うヘモグロビンで占められる。1µl(=1mm³)あたりおよそ500万個(女性は約450万個)で、脱核することで柔軟性を増し自身より細い毛細血管を通過できる。

解説画像
赤血球について誤っている記述はどれか。 解説図
赤血球について誤っている記述はどれか。
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