学習トップ教科書ドリル 解剖学第1章 ▸ B. 組織 / Q01B011

教科書ドリル 解剖学

Q01B011 人体の構成

問題

移行上皮の特徴として正しい記述はどれか。

選択肢
1線毛をもち異物を運ぶ。
2内腔の容積変化に応じて層の厚さが変わる。
3多核の巨大細胞からなる。
4表層の細胞は脱核して角化する。
解答
正解2
解説

移行上皮は尿路特有の上皮で、内腔の容積変化に伴って層厚が変化する点が最大の特徴である。尿が充満すると層が薄く広がり、空虚時には層が厚くなる。線毛は気道、多核は骨格筋、表層脱核は表皮の角質層の特徴で、いずれも移行上皮の性質ではない。

解説画像
移行上皮の特徴として正しい記述はどれか。 解説図
移行上皮の特徴として正しい記述はどれか。
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