学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第1章 ▸ B. 組織 / Q01B005
教科書ドリル 解剖学
立方上皮について正しい記述はどれか。
立方上皮は上皮細胞の形態3区分(扁平・立方・円柱)の一つで、細胞の高さと幅がほぼ等しい。腎尿細管や甲状腺濾胞、唾液腺の導管などに分布し、扁平上皮と円柱上皮の中間的な形態にあたる。紡錘形は平滑筋、多列は核の位置がバラバラに見える単層の特殊型、移行上皮は尿路の伸縮性上皮で、いずれも別概念。

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