学習トップ教科書ドリル 解剖学第1章 ▸ A. 細胞 / Q01A023

教科書ドリル 解剖学

Q01A023 人体の構成

問題

細胞のエネルギー産生の場として、二重膜構造を持ち、肝細胞1個に約2,000個含まれるとされる細胞小器官はどれか。

解答
正解ミトコンドリア
解説

ミトコンドリアは0.1〜1µmの球形ないし糸状の小体で、二重膜構造を持ち外膜と内膜が区別される。内膜は深く折れ込んでクリスタを形成し、その上の各種酵素が栄養素を燃焼して得たエネルギーをATPの形にして細胞活動に供給する。心筋・骨格筋・肝など活動が活発な細胞ほど多く含まれる。

解説画像
細胞のエネルギー産生の場として、二重膜構造を持ち、肝細胞1個に約2,000個含まれるとされる細胞小器官はどれか。 解説図
細胞のエネルギー産生の場として、二重膜構造を持ち、肝細胞1個に約2,000個含まれるとされる細胞小器官はどれか。
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