学習トップ / 教科書ドリル 解剖学 / 第1章 ▸ A. 細胞 / Q01A022
教科書ドリル 解剖学
微小管の集まりよりなる円筒形の小体で、2つ1組で行動し、細胞分裂時には複製されて両極に移動し紡錘体形成の中心となる細胞小器官は( )である。
中心小体は微小管(直径約25nmの中空の管)の束よりなる小体で、2個1組で行動する。分裂時には複製されて細胞の両極に移動し、紡錘糸を介して染色体を引き寄せる。微小管は細胞骨格の1要素で、物質や細胞小器官の輸送路としても機能する。

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