学習トップ教科書ドリル 解剖生理第11章 ▸ C. 生体のリズムと加齢変化 / Q11C110

教科書ドリル 解剖生理

Q11C110 生殖・身体の加齢変化

問題

本節(生体のリズムと加齢変化)の総合的記述として正しいのはどれか。

選択肢
1メラトニンは早朝に分泌が高まり加齢で増加する
2胸腺は出生時に最大となり思春期に退縮する
3死の三徴候は呼吸停止・心臓拍動停止・瞳孔散大対光反射消失の3項目から成る
4加齢で残気量は減少し収縮期血圧は低下する
解答
正解3
解説

正答3。メラトニンは夜間高・加齢で低下、胸腺は思春期最大→成人退縮、加齢で残気量と収縮期血圧はともに増加、というのが正しい組合せ。死の三徴候は3項目構成という基本事実が選択肢3で正しく述べられている。本節全体(リズム→成長→加齢→死)の知識を統合する復習問題。

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