学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第11章 ▸ C. 生体のリズムと加齢変化 / Q11C107
教科書ドリル 解剖生理
脳死判定の手順として時間的経過の確認は通常、他の項目(深昏睡・自発呼吸消失・瞳孔散大固定・脳幹反射消失・平坦脳波)に対してどう位置づけられるか。
正答3。深昏睡・自発呼吸消失・瞳孔散大固定・脳幹反射消失・平坦脳波がそろった場合に、6時間以上(小児は24時間以上)経過をみて変化がないことを確認する、という時間的経過の項目が最後に置かれる。これにより不可逆性を担保する。
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