学習トップ教科書ドリル 解剖生理第11章 ▸ C. 生体のリズムと加齢変化 / Q11C067

教科書ドリル 解剖生理

Q11C067 生殖・身体の加齢変化

問題

加齢に伴い**増加**する循環指標はどれか。

選択肢
1安静時の拡張期血圧(明らかに)
2安静時の収縮期血圧
3安静時の心拍出量(顕著に)
4心拍数(明らかに)
解答
正解2
解説

正答2。加齢に伴い安静時の収縮期血圧は上昇する傾向にある。血管の弾力性低下と末梢血管抵抗の上昇が主因で、左心室への後負荷が増し左心室壁の肥厚を引き起こす。加齢で「増加するもの」群の代表例である。

この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 解剖生理
App Store入手