学習トップ教科書ドリル 解剖生理第11章 ▸ C. 生体のリズムと加齢変化 / Q11C026

教科書ドリル 解剖生理

Q11C026 生殖・身体の加齢変化

問題

損傷を受けても**ほとんど再生しない**細胞の組合せとして正しいのはどれか。

選択肢
1腸管上皮細胞 — 造血幹細胞
2線維芽細胞 — 皮膚上皮細胞
3神経細胞 — 心筋細胞
4シュワン細胞 — 線維芽細胞
解答
正解3
解説

正答3。神経細胞と心筋細胞は再生不能細胞の代表で、いったん死滅すると組織は瘢痕化や脱落で対応する。これに対し腸管上皮・造血幹細胞・線維芽細胞・皮膚上皮細胞・シュワン細胞は再生能が高い。脳梗塞・心筋梗塞の不可逆性はこの再生不能性に由来する。

この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 解剖生理
App Store入手