学習トップ教科書ドリル 解剖生理第11章 ▸ C. 生体のリズムと加齢変化 / Q11C023

教科書ドリル 解剖生理

Q11C023 生殖・身体の加齢変化

問題

生体のリズムについて正しいのはどれか。

選択肢
1血圧と心拍数は夜間睡眠時に高い
2メラトニンは早朝に分泌が高まる
3成長ホルモンは入眠初期の深い睡眠時に多く分泌される
4体温は夜間に高く日中に低い
解答
正解3
解説

正答3。血圧・心拍数は日中高く夜間低い。メラトニンは夜間高、副腎皮質刺激ホルモンと副腎皮質ホルモンは早朝高、体温は日中高夜間低、というのが日内リズムの全体像である。複数のホルモンの時相を関連づけて整理することが復習の核心となる。

この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 解剖生理
App Store入手