学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第11章 ▸ C. 生体のリズムと加齢変化 / Q11C009
教科書ドリル 解剖生理
松果体から分泌され、夜間に分泌が高まり、睡眠作用と体内時計の調整に働くホルモンは何か。
メラトニンは松果体由来のホルモンで、夜間に分泌が高まる。網膜が暗環境を感知すると視交叉上核を介して松果体に分泌指令が伝わり、入眠促進と体内時計の同調を担う。加齢でも分泌は低下する。
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