学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第11章 ▸ C. 生体のリズムと加齢変化 / Q11C006
教科書ドリル 解剖生理
夜間から早朝にかけて低く、日中は高くなる、規則正しい日内リズムを示す生理量は何か。
体温は典型的な日内リズム指標であり、早朝に最低、夕方に最高となるパターンをとる。寒暖差は0.5〜0.7℃程度で、ベッド上安静でも観察できる内因性のリズムであるため、基礎体温の測定や臨床評価に利用される。
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