学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第11章 ▸ B. 妊娠と発生 / Q11B030
教科書ドリル 解剖生理
胎児が産道を降下し始めると、子宮頸部の伸展により【 ① 】からの【 ② 】分泌が増大し、子宮筋を収縮させる。
子宮頸部の伸展刺激は神経経路を介して下垂体後葉からのオキシトシン分泌を促す。オキシトシンは子宮筋収縮を強め、これがさらに頸部伸展を強めるという正のフィードバックループを形成する。下垂体前葉ではなく後葉である点、母乳の射乳反射でも同じホルモンが働く点を併せて整理する。
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