学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第11章 ▸ B. 妊娠と発生 / Q11B007
教科書ドリル 解剖生理
卵子・精子が形成されるときに行われ、染色体数が半減する特殊な細胞分裂を【 ① 】という。
減数分裂により卵子・精子の染色体数は半数となり(常染色体22本+性染色体1本)、受精によって元の二倍体(46本)に戻る仕組みが整う。一般の体細胞分裂(卵割を含む)が二倍体のままコピーを作るのに対し、減数分裂は配偶子形成に特化している点で性質が異なる。
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