学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第11章 ▸ B. 妊娠と発生 / Q11B006
教科書ドリル 解剖生理
受精によって生じた1個の細胞、すなわち発生のすべての出発点となる細胞を何と呼ぶか。
受精卵は1個の細胞でありながら、ヒトを構成するすべての細胞へと分化する全能性を備えている。卵管内で卵割を繰り返しながら子宮腔へ移動し、桑実胚・胚盤胞を経て子宮内膜に着床する。受精卵→胚→胎児という発生の階層の起点として位置づけられる。
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