学習トップ教科書ドリル 解剖生理第11章 ▸ B. 妊娠と発生 / Q11B004

教科書ドリル 解剖生理

Q11B004 生殖・身体の加齢変化

問題

排卵された卵子のいのちはおよそ【 ① 】日、女性生殖器に入った精子のいのちはおよそ【 ② 】日であり、性交による受精は排卵の【 ③ 】日前から【 ④ 】日後までの3日間が成立しやすい。

解答
正解①1 ②2 ③2 ④1
解説

精子の寿命のほうが卵子よりも長いため、受精可能期間は排卵を中心に前後にずれた3日間となる。1回の射精で放出される精子はおよそ2〜3億個と多いが、卵管膨大部に到達できるのはごく一部で、寿命を超えると受精能を失う。この時間枠が避妊・受胎の理解の前提になる。

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