学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第11章 ▸ B. 妊娠と発生 / Q11B003
教科書ドリル 解剖生理
排卵された卵子は卵管に取り込まれ、放出された精子は【 ① 】を経て卵管へ進み、両者は卵管の【 ② 】で出会って受精する。
精子は子宮腔を上行して卵管に達するが、受精そのものは卵管の最も太い区間である卵管膨大部で起こる。子宮内に着床するのは受精後の段階であり、受精の場所そのものではない点が紛らわしい。膨大部は卵管峡部や卵管采とは別の区間で、解剖学的位置関係を併せて押さえたい。
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