学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第10章 ▸ C. 体温 / Q10C030
教科書ドリル 解剖生理
汗の組成と発汗量の関係について正しいのはどれか。
汗の主成分は水であり、NaClの含有量は発汗量によって変化する。具体的には発汗量が増えるほどNaClの量も多くなるため、大量発汗時には電解質喪失が問題となり、水だけ補うと低Na血症リスクが生じる。「発汗量が増えるとNaClが減る」とする誤答は国試の典型ひっかけである。
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