学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第10章 ▸ C. 体温 / Q10C026
教科書ドリル 解剖生理
環境温が体温と同程度になったときの放熱の特徴として正しいのはどれか。
環境温と体温の差が消えると、放射・伝導・対流の駆動力(温度差)が失われ、これらの経路では放熱できなくなる。残るのは水分の気化熱を利用する蒸発(発汗)のみで、これが100%を占める。高温多湿で汗が蒸発しにくい状況では放熱が決定的に阻害され、熱中症リスクが急増する。
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