学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第10章 ▸ C. 体温 / Q10C004
教科書ドリル 解剖生理
次の文の空欄に入る語を答えよ。
「生体内の様々な化学反応はある温度範囲でのみ働くため、( )と( )を調節して体温を一定に保つ仕組みが備わっている。」
産熱は熱量を生み出す機構、放熱は熱量を体外へ逃がす機構であり、この両者のバランスをとるのが体温調節である。寒冷時は産熱を増やし放熱を減らし、高温時は産熱を減らし放熱を増やす、という双方向の制御が原則となる。
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