学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第9章 ▸ B. 排尿 / Q09B055
教科書ドリル 解剖生理
膀胱壁の伸展刺激が骨盤神経の求心路を通って中枢に伝わり、骨盤神経の遠心路を介して排尿筋を強く収縮させる反射を何というか。
排尿反射は膀胱内容量が約400mLに達したときに高まる尿意を契機にトリガーされ、仙髄と橋の排尿中枢を経由する反射経路である。排尿筋(骨盤神経)の強い収縮と、膀胱括約筋(下腹神経)・尿道括約筋(陰部神経)の弛緩が同時に起こり、尿が一気に押し出される。
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