学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第9章 ▸ B. 排尿 / Q09B020
教科書ドリル 解剖生理
尿道起始部の平滑筋が肥厚して形成され、内尿道括約筋とも呼ばれる構造を何というか。
膀胱括約筋は内尿道口の周囲で平滑筋が肥厚した不随意性の括約筋で、交感神経である下腹神経の興奮で収縮し、蓄尿時に尿の漏出を防ぐ。同義語の内尿道括約筋は位置(内側=膀胱寄り)に基づく呼称で、教科書本文では膀胱括約筋(内尿道括約筋)と並記される。
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