学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第9章 ▸ B. 排尿 / Q09B012
教科書ドリル 解剖生理
膀胱底にある三角形領域を【 ① 】とよび、その3頂点は左右の尿管口と【 ② 】からなる。
膀胱三角の頂点は左右一対の尿管口(尿の流入口)と内尿道口(尿道への流出口)の3点で構成される。粘膜が他の領域より薄く伸縮しにくいため、臨床的にも腫瘍や出血の好発部位として知られる。外尿道口は尿道末端の体表開口部であり、膀胱内には存在しない。
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