学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第9章 ▸ B. 排尿 / Q09B004
教科書ドリル 解剖生理
尿管壁の構造と機能について最も適切なのはどれか。
尿管壁は2層の平滑筋層(内層は縦走筋、外層は輪走筋)で構成され、自律性の蠕動運動によって尿を膀胱へ送り出す。1は内外の対応が逆、2は筋種の誤り(横紋筋ではなく平滑筋)。蠕動運動は不随意な律動的収縮で、1日量を毎分約1mLずつ送る程度の緩やかなリズムであり、心拍とは独立する。
解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。