学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第9章 ▸ A. 泌尿器系の構造と機能 / Q09A046
教科書ドリル 解剖生理
Na⁺の腎での処理について最も適切なのはどれか。
Na⁺は糸球体で自由に濾過されたのち、近位尿細管でその大部分(約99.5%)が血液側に戻され、集合管ではアルドステロンの作用で最終調整が行われる。1の濾過なしは誤り、3はADH(水)とアルドステロン(Na)の取り違え、4は濾過の場が糸球体である基本に反する。表9-1の数値(630g→3.2g、99.5%再吸収)が出典である。
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