学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第9章 ▸ A. 泌尿器系の構造と機能 / Q09A036
教科書ドリル 解剖生理
近位尿細管における再吸収について最も適切なのはどれか。
グルコースは近位尿細管で能動輸送(Na⁺共輸送)により約100%再吸収され、健常時には尿中に検出されない。1の分泌は誤り(再吸収が主体)、3・4の遠位尿細管・集合管はグルコース再吸収の主部位ではない。血糖値が腎閾値(おおむね160〜180mg/dL)を超えると再吸収限界を上回り、尿糖として排出される(糖尿病の検査所見の根拠)。
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