学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第9章 ▸ A. 泌尿器系の構造と機能 / Q09A031
教科書ドリル 解剖生理
有効濾過圧 = 【 ① 】 −(血漿【 ② 】浸透圧 + ボーマン嚢【 ③ 】)の式で表される。
有効濾過圧は糸球体血圧(押し出す力)から、血漿膠質浸透圧とボーマン嚢内圧(戻す力)を差し引いた正味の圧力である。膠質浸透圧は主にアルブミンによって決まり、ボーマン嚢内圧は濾液の蓄積による内圧上昇を反映する。糸球体血圧が低下する(出血・心不全)か、ボーマン嚢内圧が上昇する(尿路閉塞)と濾過量が低下する点が、臨床で出題される応用である。
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