学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第9章 ▸ A. 泌尿器系の構造と機能 / Q09A029
教科書ドリル 解剖生理
糸球体での濾過について最も適切なのはどれか。
糸球体毛細血管壁は分子の大きさで通過の可否が決まる選択透過性をもつ。水・Na⁺・Cl⁻・HCO₃⁻・グルコース・アミノ酸・尿素・クレアチニンなどの小分子は通過できるが、血球やアルブミンなどの大きな分子は通過できない。1・2は通常の濾過では生じない(病態時にのみ生じる)。4の濾液(原尿)は尿細管で再吸収・分泌の処理を受けて初めて尿となる。
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