学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第8章 ▸ A. 消化と吸収 / Q08A106
教科書ドリル 解剖生理
食欲を調節する中枢はどこに存在するか。
視床下部は食欲を司る中枢で、外側野が摂食中枢、腹内側核が満腹中枢として働く。視床下部障害があると食欲異常が生じる。摂食調節は中枢神経系・内分泌系・末梢からのフィードバックの統合により行われ、エネルギー恒常性の中核を担う。
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