学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第8章 ▸ A. 消化と吸収 / Q08A082
教科書ドリル 解剖生理
排便反射の中枢は【 ① 】と【 ② 】に存在する。
排便中枢は腰仙髄と橋にあり、骨盤神経(副交感神経)を介して反射を発動する。橋の中枢は、より高次の意識的制御や排尿との協調に関与する。排便中枢は通常は大脳からの抑制を受けており、排便を我慢する時には陰部神経が随意的に外肛門括約筋を収縮させる。
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