学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第8章 ▸ A. 消化と吸収 / Q08A012
教科書ドリル 解剖生理
唾液分泌の調節について正しいのはどれか。
1. 副交感神経の興奮では粘液性唾液が分泌される
2. 交感神経の興奮では漿液性唾液が分泌される
3. 副交感神経の興奮では大量の漿液性唾液が分泌される
4. 唾液分泌は内分泌のみで調節される
3が正しい。食塊の口腔粘膜接触による反射では副交感神経を介して大量の漿液性唾液が分泌される。交感神経興奮では粘液性の唾液となり、両神経で性状が異なる点が国試頻出。1・2は両神経の作用が逆で誤り。4は誤りで、唾液分泌は自律神経による反射性調節を主体とする。
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