学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第7章 ▸ B. 呼吸とその調節 / Q07B090
教科書ドリル 解剖生理
末梢性化学受容器のうち最も代表的なものは【 ① 】で、求心路は【 ② 】神経である。
頸動脈小体は総頸動脈の分岐部にあり、動脈血酸素分圧低下を感知して舌咽神経を介し呼吸中枢を興奮させる。大動脈小体(求心路は迷走神経)も同様の役割をもつ。中枢性化学受容器との分業(O₂低下 vs pH低下/CO₂増加)が国試頻出ポイントである。
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