学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第7章 ▸ B. 呼吸とその調節 / Q07B085
教科書ドリル 解剖生理
末梢性化学受容器と中枢性化学受容器の感知対象の対比として正しいのはどれか。
1. 末梢性: pH低下/中枢性: O₂分圧低下
2. 末梢性: O₂分圧低下/中枢性: pH低下とCO₂増加
3. 末梢性: 温度上昇/中枢性: pH低下
4. 末梢性・中枢性ともにO₂分圧低下を感知する
2が正しい。末梢性化学受容器(頸動脈小体・大動脈小体)は主に動脈血酸素分圧の低下を、中枢性化学受容器は脳脊髄液のpH低下とCO₂増加を感知する。1は組合せが逆、3は温度受容と混同しており誤り、4は分業を無視しており誤り。
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