学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第7章 ▸ B. 呼吸とその調節 / Q07B068
教科書ドリル 解剖生理
代謝で生じた二酸化炭素は血中の水と反応してH⁺を遊離して血液を【 ① 】の方向へ動かそうとするが、呼吸はH⁺をCO₂として排出して血液を【 ② 】の方向へ戻す。
酸塩基平衡の調節は呼吸性(CO₂排出)と腎性(HCO₃⁻調節)の二系統で担われる。呼吸の換気量変化はH⁺濃度を直接調整するため、急性の酸塩基変動への即応に優れる。腎臓は持続的だが緩徐な調節を担う。
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