学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第7章 ▸ B. 呼吸とその調節 / Q07B038
教科書ドリル 解剖生理
努力性肺活量・1秒量・1秒率について正しいのはどれか。
1. 努力性肺活量は最大吸気から最大速度で吐き出した最大呼気量である
2. 1秒量は最大呼気の最後の1秒間で吐く量である
3. 1秒率の正常値は50%以上である
4. 1秒率は閉塞性肺疾患で増加する
1が正しい。最大吸気から最大速度で呼出させ得られる量が努力性肺活量である。2は最初の1秒で吐く量を1秒量という(誤り)。3の正常値は70%以上。4は閉塞性肺疾患(喘息・肺気腫)では1秒率が低下する(誤り)。
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