学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第7章 ▸ B. 呼吸とその調節 / Q07B033
教科書ドリル 解剖生理
機能的残気量=【 ① 】+【 ② 】の和で表される。
機能的残気量は安静呼息の終末で肺内に残る量で、約2〜2.5 Lに相当する。ガス交換の安定化に寄与し、吸息ごとの肺胞気組成の急変を防ぐバッファとして働く。閉塞性肺疾患(気腫)では増加、拘束性肺疾患では低下する。
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