学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第7章 ▸ B. 呼吸とその調節 / Q07B030
教科書ドリル 解剖生理
予備呼気量と残気量の和を何というか。
機能的残気量は安静呼息の終末時点で肺内に残る空気量で、約2〜2.5 Lに相当する。ガス交換の安定化に寄与し、吸息ごとの肺胞気組成の急変を緩和する。閉塞性肺疾患(気腫など)では増加し、拘束性肺疾患では低下する。
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