学習トップ教科書ドリル 解剖生理第7章 ▸ B. 呼吸とその調節 / Q07B028

教科書ドリル 解剖生理

Q07B028 呼吸器系

問題

安静呼息の後にさらに吐き出せる最大の呼気量を何というか。

解答
正解予備呼気量
解説

予備呼気量は健常成人で約1 Lで、残気量と合わせて機能的残気量を形成する。努力呼息で内肋間筋・腹筋が動員されて吐き出される空気がこれに当たる。閉塞性肺疾患では低下する。

この問題の解説の修正を依頼する

解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。

この問題をアプリで教科書ドリル 解剖生理
App Store入手