学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第6章 ▸ B. 生体防御機構 / Q06B075
教科書ドリル 解剖生理
細胞性免疫が主に働く場面はどれか。
1. ウイルス感染細胞や移植片の破壊
2. 細菌感染初期での好中球による貪食
3. 母乳によるIgA移行
4. 胎盤を経たIgG移行による新生児防御
1が正しい。細胞性免疫はキラーT細胞によるウイルス感染細胞・がん細胞・移植片の直接破壊で典型的に働く。2は自然免疫、3・4は液性免疫(抗体移行)の例で誤り。
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