学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第6章 ▸ B. 生体防御機構 / Q06B065
教科書ドリル 解剖生理
抗体の働きとして当てはまらないのはどれか。
1. 抗原と凝集作用で抗原抗体複合体を作る
2. 抗原に結合して感染力を失わせる
3. 食細胞の食作用を促進する(オプソニン作用)
4. 細菌を貪食して分解する
4が当てはまらない。貪食は食細胞(好中球・マクロファージ)の働きであり、抗体自体は貪食しない。1〜3はいずれも抗体の正しい働きである。抗体は「目印を付ける」役で、実行は食細胞や補体が担う。
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