学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第6章 ▸ B. 生体防御機構 / Q06B063
教科書ドリル 解剖生理
補体は血漿中のタンパク質の一群で、抗原に結合して食細胞の食作用を促進する【 ① 】、細菌などを直接破壊する【 ② 】、および炎症反応の3つに働く。
補体の3作用の代表項目。オプソニンは「目印付け」で抗体と協調、細胞溶解は補体終末経路(C5b-9膜侵襲複合体)による細胞膜穿孔、炎症は走化性因子放出による好中球誘引。
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