学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第6章 ▸ B. 生体防御機構 / Q06B020
教科書ドリル 解剖生理
肥満細胞と好塩基球の関係について正しいのはどれか。
1. 肥満細胞は血中、好塩基球は組織中に存在する
2. 肥満細胞は組織中、好塩基球は血中に存在し、ともにヒスタミンを放出する
3. 肥満細胞と好塩基球はいずれもリンパ球の一種である
4. 肥満細胞は抗体を産生する
2が正しい。肥満細胞は皮下組織や粘膜下組織など組織中に存在し、好塩基球は血中に存在する。両者は同じ性質を持ち、いずれもヒスタミンを放出して炎症やアレルギー反応に関与する。3は誤りで、いずれも顆粒球系(または類縁細胞)であってリンパ球ではない。4は形質細胞の役割。
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