学習トップ教科書ドリル 解剖生理第6章 ▸ B. 生体防御機構 / Q06B013

教科書ドリル 解剖生理

Q06B013 血液と免疫

問題

生体のほとんどの細胞表面には、自己のマーカーとして【 ① 】(ヒト白血球抗原)と呼ばれる分子が分布しており、これは病原微生物や移植片の【 ② 】識別の基盤となる。

解答
正解①HLA ②自己と非自己
解説

HLAは多型に富み、他人同士で完全一致する確率は極めて低い。臓器移植では供与者と受容者のHLA一致度が拒絶反応の起こりやすさを左右する。胸腺の働きで自己への免疫反応は抑制され、これを自己寛容という。

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