学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第6章 ▸ B. 生体防御機構 / Q06B010
教科書ドリル 解剖生理
自然免疫の働きとして適切なのはどれか。
1. 抗体を産生して特異的に異物を中和する
2. 顆粒球やマクロファージが異物を貪食する
3. 異物を記憶して次回の侵入に速やかに対応する
4. キラーT細胞が抗原特異的に感染細胞を破壊する
2が正しい。自然免疫の中核は顆粒球(特に好中球)とマクロファージによる食作用、およびインターフェロン分泌である。1の抗体産生・3の免疫記憶・4の抗原特異的細胞性傷害はいずれも獲得免疫の特徴である。
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