学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第6章 ▸ B. 生体防御機構 / Q06B005
教科書ドリル 解剖生理
免疫系は通常、外来の【 ① 】を攻撃の対象にするが、自分の細胞には免疫反応を起こさない。この仕組みを【 ② 】の識別という。
免疫の根幹をなす概念。識別が破綻すると自己免疫疾患を、識別が過剰になるとアレルギーを生じる。HLAが「自己マーカー」として表面に分布し、識別の手がかりとなる。
解説に誤り・改善点があればお知らせください。件名と本文は自動入力済みです(編集できます)。お名前・メールアドレスは任意です。送信内容は玄康株式会社(黒澤一弘)に届きます。