学習トップ教科書ドリル 解剖生理第6章 ▸ A. 血液 / Q06A104

教科書ドリル 解剖生理

Q06A104 血液と免疫

問題

リンパ球が産生から組織で機能するまでの経路として正しいのはどれか。

選択肢
1骨髄(リンパ系幹細胞分化) → 胸腺または骨髄(成熟) → リンパ節・血中・組織
2胸腺(分化) → 骨髄(成熟) → リンパ節
3脾臓(分化) → 胸腺(成熟) → 骨髄
4リンパ節(分化) → 骨髄(成熟) → 脾臓
解答
正解1
解説

リンパ球は骨髄でリンパ系幹細胞となった後、T細胞は胸腺へ・B細胞は骨髄でそれぞれ成熟し、リンパ節・脾臓・血中・組織を循環する(リンパ球再循環)。胸腺・骨髄が一次リンパ器官、リンパ節・脾臓が二次リンパ器官に該当する。

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