学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第6章 ▸ A. 血液 / Q06A086
教科書ドリル 解剖生理
血液凝固反応の各相で補因子として共通に必要となるイオンは( )である。
Ca²⁺(カルシウムイオン)は第1相の第X因子活性化、第2相のプロトロンビン→トロンビン、第3相のフィブリノゲン→フィブリン全相で補因子として必要。クエン酸ナトリウムを採血管に入れるとCa²⁺がキレートされ凝固が止まる(検査用抗凝固)。
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