学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第6章 ▸ A. 血液 / Q06A019
教科書ドリル 解剖生理
グロブリンはイオン荷電と大きさにより α1・α2・β・( ) の4分画に分かれる。
γ-グロブリンは抗体活性をもつ分画で、免疫グロブリン(Ig)と同義に扱われる。α1・α2・βは輸送タンパクや補体系などを含み、肝臓で合成される。γ-グロブリンのみB細胞由来の形質細胞で合成される点が他の血漿タンパクと異なる。
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