学習トップ / 教科書ドリル 解剖生理 / 第5章 ▸ D. 血管とその調整 / Q05D049
教科書ドリル 解剖生理
交感神経は1回拍出量と心拍数を増加させ、さらに細動脈を縮ませることで血圧を【 ① 】させる。
交感神経は心臓では拍出力と拍数を上げ、血管では細動脈を縮ませて末梢血管抵抗を増す。3作用が同時に働き血圧は確実に上昇する。一方副交感神経(迷走神経)は心拍数低下が主作用で、血圧は低下方向に動く。
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